MOLMOL-BLog

こまごま備忘録です。
主に本のこと、猫のこと、音楽のことなど。さぼりぎみです。

一定期間更新がないため広告を表示しています


スカラ座のアカデミー公演(もちろん教授陣も入るけど)の『魔笛』を観てきました〜。
学生公演ということで、服装などはあんまり頑張らなくてもいいかな、
と思ってたんだけど・・・結果、いったんホテルに戻って一応着替えてきてよかったです。
まあ服装に関しては、こうでなきゃというよりも、文化としてめかし込んで楽しもうというのがありますよね。
スカラ座はちょっと(かなり?)気合入れたほうがいいみたいでした〜。ウォッチするほうとしては楽しいですけどね。


指揮は私もすきなアダム・フィッシャー★
学生オケということであれれ?みたいなこともたくさんあるけど、
コーラスも含め、いい舞台にしようという特別なパワーがあって
楽しい一夜だった。ソリストたちも目茶苦茶若くて3侍女さんたちもピチピチしててすごく可愛い。
さすがに、パミーナ役のファーティマ・サイードさんはひときわキラッキラ☆していました。
鳥男パパゲーノも会場の皆さんから愛されてました〜(おいしい役ですよね)。それにいい声。
何回見てもいまだに話のよく分からない魔笛ですが、
モーツァルトの生き生きした音楽と濃いいキャラクターたちと破天荒な展開が
ぐいぐいと聴衆を引っ張っていってくれます。


二枚の写真は公式から。



夜 帰り際に見たドゥオモ。
てっぺんで星みたいにひかってるのは黄金のマリア像。

じつはこの時点でまだかなりの人出があるのですが、
日がとっぷり暮れてるので足早に帰りました〜。
(8時に開演、よるの11時半に終わりました・・・魔笛ってこんなに長かった?)

夜の観劇するときにはお宿は劇場の近くだと便利ですね。

★スカラ座のチケットの購入方法について★
日本の領事館がまとめてくださっている(※該当ページ)のと
スカラ座のホームページが参考になります。
でもチケットオフィスの開店時間など兎に角変更が多いのでかならず確認のこと。
私も最終的にはチケットオフィスの貼り紙とにらめっこしていました。

私は今回は、
★アカデミー公演のオペラは事前にインターネットで購入
 →ひと月以上前だったので普通郵便(…)でチケットが自宅に送られてくる
★バイエルンの客演は当日の開演1時間前にopenする劇場脇の奥のチケットオフィスで割引購入
のパターンでした。今回はこれでokだったのですが、オペラのシーズンに入ったらこんな買い方はできなくて、代理店のお世話にならないと手に入れづらいのかも。
しかし、海外のチケットってわりと購入しやすい気がしますー。
ネットで座席を選んで、買う。それだけのことが日本ではなぜできぬー。
いまでは日本でもできるホールも増えてきましたが、
それでもわかりにくいシステムがまだまだ多くて。日本のチケットの仕組みが私、一番分からないです…(´;ω;`)


開場前のディスカウントと天井桟敷の席の売り方がちょっとスゴイ・・・。
しかも値段はでたらめのような値段になるのだ!
正規で買う気がしなくなるかもしれませんが、
たくさんの空席に囲まれるくらいなら、私はアリだと思っています。
(海外の劇場の天井桟敷やボックス席のうしろのほうは、
場所によっては本当になんにもみえないので正規には確かに売ることができないという事情もあります)


※スカラ座の当日売り天井桟敷券について
・エクスペディアの記事
・アダム・フィッシャーのおっかけ氏の記事(新しい記事だし分かりやすい〜)
・のびこさんの体験記
・ヘラヤガラさんの体験記(詳しいです)

バイエルンのチケット、私は持ってなかったので並ぶのもちょっと考えたのですが
(楽しそうだし…)美術館や教会にも行きたかったので今回は割引販売のチケットにしました。
それに私が最後にネットで見た時点で8割がた空席というガラガラ具合だったんです。
(結果非常にいい席だったのでそれで正解でした。客入りもほぼ満席になってましたよ!どうなってるんだろうー)

でも、天井桟敷席販売のことがちょっと気になったので5時頃現地に行ってみたんですね。
そしたら、やってる、やってる・・・!と見物してるだけで楽しかったです。
名物の老婦人、ちょっと足を悪くされているようでしたがその傍らには男性がお手伝いしてましたよ。


―リストに名前を書いた人とのチケットの受け渡しが大方おわったあとのやりとり―
(私がかろうじてちょっと聞きとれるのは英語だけなので、以下かなり推測)

ドイツ語?の外国人 「?※*〜#※&%$$(ドイツ語)」
おばあちゃん 「ノー!イタリア語と英語しかダメよ」
(平たい顔族) 「・・・(今日はドイツのオケなのに)

旅行者っぽい男性(英語) 「並んでないんだけど、チケットほしいんだけど」
おばあちゃん 「この席はあんまりよく見えない席なの。
 スカラ座を楽しみたいんだったら、おすすめしないわ(キッパリ)
(平たい顔族) 「・・・。」


あらゆる意味でここはイタリアだなあーと思わせられますが
こんなアナログなやり方きらいではありません。


チケット購入にまつわるいろんな話を聞くのも楽しいですよね。
こんなコラムを見つけました。少し昔の話です。
欧州の劇場で見た、紳士たちの壮絶な席取り合戦

スカラ座はチケットのことなどメモしておこうと思ったので
忘れないうちにメモしておきます。
(チケット入手方法はちょっと独特なので次回かきますー)
スカラ座ではコンサートとオペラに行ったのですが、
スカラ座本体はオフシーズン・・・
というわけで留守なので客演のオーケストラと、アカデミー公演のオペラを観てきました。



まずは、バイエルン・スタッツオーパーのR.シュトラウス三昧。(とワーグナーの序曲)
歌姫にディアナ・ダムラウという豪華な客演でした。
指揮のペトレンコはまだ日本には来てないらしいのですが、
次期のベルリンフィルの指揮者に決まっているので今大注目ですね。
ヨーロッパ・ツアーの皮切りがこのスカラ座でした。




Richard Wagner

Prelude to Die Meistersinger von Nürnberg

Richard Strauss
Vier letzte Lieder〜4つの最後の歌
Sinfonia domestica

Musical Direction Kirill Petrenko
Soprano Diana Damrau

オーケストラ音痴の私は今回の曲もはじめて聴く曲のような・・・。

「家庭交響曲」ではハープも2台入って、フル編成のオケにびっくりしてましたが
(また、スカラ座の舞台があんまり大きくないのでともかくギューギュー)

※写真は来年のスカラ座の卓上カレンダーより。

弦楽器の弓なんかがしょっ中ボックスの客席をどついているような、
(それでなんらかのやり取りをしているような)のが見てとれておかしかったです。

「家庭」交響曲なのになんでこんなに編成が大きいのかわからないけれど
ペトレンコさんは小柄なのにスケールの大きい、生き生きした指揮ぷりでとても楽しめました。
帰ってから調べてたら、(wiki)この交響曲はシュトラウスの家族や家庭のようすを
曲にしたともいわれているそうで、夫婦喧嘩と仲直りのシーンなどがさまざまに描かれているそうです。
(烈しい家庭だなあ〜)

いつまで聴けるかわかりませんがwebでも聴けるようになっていますので
貼っておきますね。
https://www.br-klassik.de/audio/konzert-mit-kirill-petrenko-diana-damrau-und-dem-bayerischen-staatsorchester-100.html


寺神戸さんのヴィオロンチェロ・ダ・スパッラによるバッハ無伴奏チェロ組曲の
コンサートに行ってきました。

実は直前までヴァイオリンのコンサートだとばかり思っていたのですが
こちらは見慣れない"肩掛けのチェロ"によるコンサート。
この楽器のことは話には聞いたことがあったのですが実演は初めてでした。

歴史の中で消えてしまった楽器。
名曲なのに謎の多いバッハの無伴奏チェロ組曲も
バッハが実際に有していた"ヴィオラ・ダ・ポンポーザ"という謎楽器が
このスパッラのような楽器だった・・・とすると、
調弦など奏法の諸問題が解決するそうです。


※日本コロムビアのページで寺神戸さんによるこの楽器と曲の紹介があるので
興味のある方はぜひ見てみてください♪
※ちょっと古いけどポプラ社によるインタビュー

チェロと同じ高さの4弦、プラス高い音の出るもう1弦の5弦をもつのが
この楽器の特徴。

ヴィオラより一回り大きくて、首にかけて奏でます(肩こりそうです)。
寺神戸さんはギターのストラップを使っているみたい・・・。

高さは同じというものの楽器の大きさも違うし、音色はチェロとはかなり違っていて
ボーイングもヴァイオリンと同じですからずっと軽やかです。

チェロのゆったりした雰囲気で聞きなれてる曲なので
はじめは少し違和感があったのですが(しかも今回はちょっとシブ目の? 2番と4番)
5弦目を使う6番を聴いていたら、なんとも自然な響きで
昔からこの楽器があったんだという、昔から聴いていたかのような不思議な感覚になりました。



福岡古楽音楽祭の画像から。
集まるヴィオロンチェロたち。左からクイケン、バディアロフ氏、寺神戸氏。
だんだん目が慣れてくる〜はず?


『it's snowing on my piano』
ブッゲ・ヴェッセルトフ
ACT 1997(2013再発)


融けそうな季節、
こんなときこそ北欧音楽〜♪なのかちょっと分りませんが
最近よく掛けているアルバムです。

発表会の練習をしたり、先生のコンサートのアシスタントをしたりと
最近オルガンの轟音に触れていたのでちょっと耳を休ませていたのですが
やっぱり何か聴きたくなってきました。

クリスマスアルバム!(えっ)
ノルウェーのJAZZピアニスト・ヴェッセルトフトの有名なアルバムだそうなのですが
広島のノルディックサウンドさんで聴かせてもらって
もうひとつのアルバム『Last Spring』と一緒に入手したものです。
(ラストスプリングはOUR SELECT2013年のこのページ一番下に紹介されています)

このアルバムは1997年の作品なのですが
電子音楽なども取り入れて新しいジャズの世界を牽引してきたピアニストが
(FUTURE JAZZというらしい…スミマセン涙よく知らないんです)
片方ではスタンダードなピアノソロも手がけていたというアルバム…らしい。
このアルバムはスタンダードを通り越して、コラールが多く収録されています。
心地の良いピアノの音。

最初の曲のイントロがソリのベルの音?になっているのですが、
静かに降り積もる雪のような音づくり。
ひんやりとした部屋で聴いてると白昼トリップができそうです。



『新しい音楽の風検‐菅 優(pf)&佐藤俊介(vn) デュオ・リサイタル』

* * *
ストラヴィンスキー:イタリア組曲
シマノフスキ:《神話》 op.30 より第1曲 「アレトゥーサの泉」
ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ
* * *
ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ(遺作)
フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 イ長調 op.13
* * *

2015.2.22. Popolo-Hall,Mihara,Hiroshima

猫の日のコンサートはヴァイオリン&ピアノのデュオ。
最近なんだかヴァイオリンづいている〜。
佐藤さんは何年も前にラロを聴いて以来&小菅さんは初めてでした。
プログラムは、小菅さんのラヴェルの遺作ソナタが弾きたい、という希望から
組み立てられたとのこと。
1975年に発見されたという単一楽章のソナタ、私は今まで聴く機会がなかったです。

全体にフレンチ寄りで、楽器の色々な音色を引き出していくような意欲的なプログラムで
とても面白かったです♪ストラヴィンスキーの組曲は次はどんな音色が来るかわくわく。
小菅さんはリストやベートーヴェンをバリバリ弾いてる格好いいイメージが強かったのですが
今日はまた違う繊細な雰囲気も。着物風のドレスもよくお似合いでした。
サイン会のときにはいちはやく着替えてしまっていたのが残念です。
佐藤さんは相変わらず手がながーい。


あけましておめでとうございます。
今年の音楽会はじめは樫本さん&ル・サージュさんのデュオリサイタルから。
allフランスもののプログラムで、お二人の今回の公演シリーズの初日になります。

秋以降、ヴァイオリンを聴く機会が何度かあって、
郷古廉さんの凄まじく洗練されたテクニック(!!)などにも触れることができて
充実の音楽生活だったのですが
樫本さん、私実演ははじめて〜。
ベルリンフィルにいらっしゃるし、ドイツものの録音が多いイメージですが
フレンチプロもとても良かったです♪
生真面目そうな美しい音色がとても豊かに響いて、
そのあとからル・サージュさんのピアノがフランスタッチで呼応します。
競演するというよりも、付かず離れず寄り添ってくるようなピアノが
ヴァイオリンのいろんな音を引き出しているように思えました。
チケットの初動が良くて、私の席はいささか前すぎたのですが
緊張感のビリビリ伝わるような前半。
プーランクのソナタ、生では聞いたことが無かったかもしれませんが…
こんなにドラマティックな曲なんだ!と
まるで初めて聴いた曲のように感じました。
後半のプログラムはとてもリラックスでした♪フランク大好きです。

全国公演スケジュールはこちら
さすがに多忙です。

*** programme ***

フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ長調 Op.13
Fauré: Sonata for Violin and Piano No.1 in A Major Op.13

プーランク:ヴァイオリン・ソナタ Op.119
Poulenc: Sonata for Violin and Piano Op.119

- - - - - - - - - - - - - - - - - -

フォーレ:ロマンス 変ロ長調 Op.28
Fauré: Romance in B-flat Major Op.28

フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
Franck: Sonata for Violin and Piano in A Major

*** encore ***
フォーレ : Berseuse
マスネ : Le Méditation de Thaïs




「リュートを奏する天使」Rosso Fiorentino / Galleria degli Uffizi

秋、久しぶりに空を飛んできました。
今回のルートはボローニャ⇒ウルビーノ⇒フィレンツェ。

ボローニャでは教会のコンサートへ。
フライト当日で…ちょっとキツかったですけど
ホテルが街中でしたのでなんとか行けました♪
プログラムはこちら。

ex novo ensemble [Il Nuovo l’Antico - Bologna Festival 2013]
at Oratorio San Filippo Neri

Šostakovič – Gubajdulina V 23 OCTOBER 2013
Ex Novo Ensemble
Johann Sebastian Bach /Adagio e Fuga
dalla Sonata in G minor BWV 1001
for violin solo
Sofija Gubajdulina /In croce for bass and bajan first performance in Italy
Dmitrij Šostakovič /Aforismi op.13 for piano
Sofija Gubajdulina /De Profundis for bajan
Sofija Gubajdulina /Silenzio for violin, bass and bajan first performance in Italy


ちょっときつそうなプログラムかも…と思ってました。
さらにはコンサートのはじめに、先生?ぽい人のお話がえんえんと
…20分くらい…。もちろん伊語です。
もうグラグラきそうでした。(ショスタコはやばかった)
グバイドゥーリナはタタール人の作曲家。
G.クレーメルやムターさん等による録音も多く、
案外お近づきの機会も。現代の作曲家のなかではたいへん人気のある方です。
独特の東洋的・哲学的な呪術めいた音づかいが特徴。

なかでも面白かったのはバヤン!
バヤンは別名ロシアン・アコーディオン。ボタン式のアコーディオンで少し小ぶりかな。
生で聴くのは初めてかも。"イタリアでは初演"の言葉が並びます。

ここのオラトリオ(祈禱室)は、天井が丸見え(?)でよくわからないけどとても不思議な雰囲気。

ボローニャでは、大学の解剖室、街中の可愛い卒業式などを見てから、
エミリア街道を抜けて山の中のウルビーノを目指します。


倉敷は久しぶり。
倉敷意匠さんの直営店や、
muni絨毯にも寄れて大満足です。
郷土玩具のお店では来年の型染めのミニカレンダーをget。
謎のパリ直輸入店(?)ではバーゲン品のマルセイユ石鹸などをget。
木のおもちゃ屋さんではクリスマスの人形や飾りなど
雑貨好き・民芸好きにも大満足の街歩きなのです。
讃岐うどんのかな泉でよく食事をしていたので、つぶれてたのにはショックですが
やっぱり温かいものが食べたくて川のほとりまで戻ってやっぱりうどんを食べました。
美味しかった〜。(厨房からはバレエ音楽が聞こえてきたよ。フィギュアスケート気になるー)

さて、腹ごしらえをして向かうのは・・・

パーヴォ・ヤルヴィ指揮 パリ管弦楽団
2013/11/09 sat.19:00-at倉敷市民会館

◎プログラム
シベリウス : 組曲「カレリア」 op.11
リスト : ピアノ協奏曲 第2番 イ長調 S.125[ピアノ/ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ]
サン=サーンス : 交響曲 第3番 ハ短調 op.78 「オルガン付き」[オルガン/ティエリー・エスケシュ

◎アンコール   
   *前半:ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ(pf)のアンコール
     ストランヴィンスキー / タンゴ (ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ 編曲 )
   *後半:オーケストラのアンコール
     ビゼー / 管弦楽のための小組曲「子供の遊び」Op.22から ギャロップ
     ベルリオーズ / 劇的物語「ファウストの劫罰」Op.24から ハンガリー行進曲 
     ビゼー / オペラ「カルメン」から 第1楽章への前奏曲


久しぶりのオーケストラ♪
プログラムが良すぎて、先行で予約していたのですが
席もうちょっと前すぎたかも・・・雛壇を組んでいなかったので
フランスのオケなのに管楽器軍団があんま見えない…という悲劇(?)もありましたが
奏者たちの表情やアイコンタクトなど楽しめるのもなかなかいいものです。
随所にフランスオケだーと思う(笑)

リストもあまり聞く機会がないのですが(短いから?)とても音色の綺麗なライジングスター☆
時々室内楽になる展開の面白い曲です。短いけど。20分くらい?
ヤルヴィの溌溂とした指揮とてもよかったです。
特に「オルガン付き」・・・! 大満足でした♪
エスケシュ氏がオルガンってどういう豪華なの?と思ったけど
深いバスの音とバス管が重なるところとかまた新しい気持ちで聴くことができて
宗教音楽みたいな荘厳さ。なんとも頼れるオルガンでした。
倉敷にはパイプオルガンは無いのでロジャース?の電子でしたけれど
(でも本場・サルプレイエルでもオルガン無いから電子)
京都やサントリーホールでも聴いてみたかったーと思います。
オルガンのtutti(全部)と管楽器と合わせたらどんな感じなのかな。


Thierry Escaich (c)Sebastien Erome

弦も管も弱音が天鵞絨みたいにきれいだったこと。。
しばらくお風呂入っていてもきれいな旋律が聴こえてきます・・・♪

11月から12月にかけてツィメルマンのソロリサイタルが開かれます。
今年は生誕150年記念(シラナンダ)という、オール・ドビュッシープログラム。
渋いんだかなんなんだか・・・。

そろそろ各地のチケットも発売がはじまっています♪
わたしは西宮をとってみました。日曜日だし行けるはず・・・。

全国スケジュールもしたのほうに載っているジャパンアーツのHP
Romeo & Juliet [Blu-ray] [Import]
Romeo & Juliet [Blu-ray] [Import] (JUGEMレビュー »)
Mariinsky Ballet,Gergiev
マリインスキーによる本家ラヴロフスキー版のバレエのロミジュリ。古典だけどさすが音楽が自然に入ってきます。ジュリエットにはヴィシニョーワ。
生命力にあふれてて本当可愛いです。