MOLMOL-BLog

こまごま備忘録です。
主に本のこと、猫のこと、音楽のことなど。さぼりぎみです。

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今春の我が家の新顔さん。花首しっかり、Delbardのばらです。
淡い黄色にピンクの絞り。画家の名前がついてるシリーズで、
これは"ポール・セザンヌ"。芍薬みたいな咲き方をします。




こちらはジ・アレキサンドラ ローズ。Austinには珍しい一重。
返り咲きするみたいで楽しみです。メネデール(活力剤)をあげようっと。


一重ついでに、銅葉の奇麗なグラウカですー。
実もかわいいのですが、生け花名は鈴薔薇というらしいです。


花の季節もそろそろ終わり。
こちらはバックの小花が"夢乙女"で手前はオールドローズのファンタン・ラトゥール。
今年はこのこちらで薔薇酒を仕込んでみました♪

今年は窓べにたくさんのアデレード・ドルレアン。
後ろ姿も可愛いです。


花首がやさしくて、垂らした枝のちゃんと先まで咲いてくれるし
薄い花びらなのに存外に花持ちもいいです♪うーん、いいばらだわ。


昨年からしっかり咲いてくれるようになったロサ・ムンディです。
2015.05.21 early morning


今年はお花がすごく早い!!
あれよという間に最盛期を過ぎそうです。
写真全然撮ってない!!ムンク
2015.05.15 07:15am


インスペクター・ブルーム


なんとか大きくなったジギタリスと、だんだん収まりのつかなくなってきた
トレジャー・トローブです。お花は小輪で可愛いのですが。


カーディナル・ヒューム。
花持ちのよいのにはびっくりです。濃い花色があると空間がキリっと締まりますね。


ここのアーチは白い木製のものに次いで二代目。



テラスでのお勉強会です〜(主にタグの無くなった植物の判別とか・・・)。


テラスの上は大きくなったランブラーたち。
アルベリック・バルビエが先に咲き始めます。

薔薇の季節も中盤を過ぎて、ようやく本来の姿をみせはじめる
ロサ・ムンディ。


Clematis viticella 'Etoile Violette'
ビチセラ系のビチセラとは葡萄のことらしい。鈴なり房なりになるってことかな。


病みあがりのハックル。
ちょっと痩せた? でも偉そうなのは変わらず。


猫といえば、アサヒカメラのコンテスト、岩合さんセレクト!猫写真集に
一目ぼれして連れて帰ってきました。久しぶりの猫本。
amazonのページでも見られる、"本日は休ませていただきます"とか
もう、キラーショットですよ〜。

朝日新聞出版
(2014-05-20)
コメント:アサヒカメラ ネコ写真コンテストから選ばれた141のニャン写真たち。さすがの岩合さんセレクトです。瞬間瞬間を一生懸命に生きてるニャンたちに元気をもらいます。

今年も少し苗がやってきましたが
私の一押しは少々クラシックですが、これ!
マーブル・ドゥ・ガリカ。
"2000年に作出のオールド・ローズ"という意味のわからないラベルが付いています。
母がハウステンボスに行ったときに連れてきたみたい。





どこがマーブルなのかいまいち明瞭としませんが
少しグラデーションがかかったような色合いがなんともニュアンスがあって
惹かれますー。褪色の過程もきれい。
さいご球体のようになる(紫玉みたいに)のも好みです。


お庭の写真とりたいシーズン到来――なのに、
一眼レフがパッタリとお倒れになりました。なんたることAネコ

今年も4月上旬、桃源郷のような美しいk-mさんのお庭に行ってきました〜。



ウッドデッキから眺めるのは斜面を活かしたロックガーデン。
そして、上からは桜が降ってくる―。


石があるのが本当に素敵。
年月を経た庭ならではの雰囲気です。



楓の花はちょっと耳飾りに似ている。


キブシ(木五倍子)。花言葉は"出会い"。


三椏の花もかわいい。独特のオレンジ色があざやかです。


今年も花ざかりのお庭を散策させていただきました♪大感謝。
スケールの大きさには毎度びっくりです。今年は裏山にも登らせていただきました。


夏めきのバラクラ・イングリッシュガーデン。10/07/2013 晴れ

大きなホスタが気持ちいい。


以前に訪れた時にはおじさまがイーゼルをたててパステル絵を書いていた、神殿ふう東屋の小みち。






リラっくま状態のクマオブジェがいい味だしてます。


小さなばらは遅めのものが多いですね。
バラクラはもっと品種名が判り易いといいな〜と思います。入口のところのキフツゲート
 

カルミアの花。スカートみたいで可愛いです。


こちらは蒟蒻の花なのだそう! はじめてみる。
ボタニカルアートの展示会の方に教えていただきました。



カメラの中で動かない鳥、ちょうどフォーカルポイントにいたので
置物かと思いましたが、さらにファインダーのぞいていたらモゾモゾ動いていました。


ばささっ

あっ飛び立った!
オキモノかと見紛うアオサギのエピソード、ポールさんの本のなかにもありました。
私もだまされた!


隣りは手塚治虫記念館。エントランスの回廊天井も手塚ワールド。


陽の影のエリゲロン(源平小菊)。星みたいに見えてきれいですね。


そろそろ夕暮れどき・・・。


庭園の眩しかった光も落ち着いてきました。
でも正直、この夏陽では、"やっと落ち着いて見られる"という感じかもしれません。
ポールさんは「日陰でよかった」という本を上梓されていますが、
最近の暑い日本では、むしろ「日陰よかった」となりつつあるかも?


エルサレム・セージ。肉厚の葉っぱのふちどりのコントラストが素敵。
大株になって見ごたえあります。


―開園から10年をへて充実のときを迎えるガーデンフィールズですが
経営不振と阪急の方針とで、2013年いっぱいでの閉園が決まっています。



そんな中、この庭園の存続のために宝塚の市民の方々も立ち上がっています。
庭園存続への要望を受けて、宝塚市がこの土地を取得するための協議に入っていると
いうニュースも聞いたのですが、どうかいい方向へ向かいますように。
(宝塚市施政方針2013市長メッセージより)

シーズンズを活かしたまちづくりを考える会
https://www.facebook.com/keepseasons
市や阪急、各種団体への署名活動などへも参加できるとのことです。
http://blog.niwablo.jp/momolog/

都会のオアシスのような、この素敵な庭を訪れた方も、まだこれからという方も、
閉園のことはあまり知られていないようなのでぜひ知っていただきたいと思います。
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Mariinsky Ballet,Gergiev
マリインスキーによる本家ラヴロフスキー版のバレエのロミジュリ。古典だけどさすが音楽が自然に入ってきます。ジュリエットにはヴィシニョーワ。
生命力にあふれてて本当可愛いです。