MOLMOL-BLog

こまごま備忘録です。
主に本のこと、猫のこと、音楽のことなど。さぼりぎみです。

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雑誌の記事を参考に、薔薇のお酒を仕込んでみました。


ばらは、セルシアナ、ウィリアム・ロブです。一輪なんか違うのが入ってますね…


軽く洗って水を切り、花びらをバラします。


今回は40度のウォトカに仕込んでみました。
ひと月後に花を取り出して、そのあと熟成を待つことになります。

庭の料理家・藤田みどりさんによると、
「最初は薔薇の香りにむせるほど匂い立つ薔薇酒が、一年が過ぎて二年ほど寝かせると、
ブランデーを香り高くしたようなすばらしい銘酒に―。
"恋するお酒"とはこの薔薇酒のことをいうのではないか―」と。
これは作ってみなきゃですよね。


広島は竹原のお酒です。
竹原は昔行ったことがあるけど、伝統的な街並みが保存され、
安芸の小京都と呼ばれる雰囲気ある町。
ニッカウイスキーの竹鶴氏の出身もここで
昔から酒造の盛んなところ。
特産品はほかに竹関係、タケノコ、アヲハタジャム(本社工場)、塩とかかな。
やっぱり竹なんだ・・・。
地元PRガールとして、「かぐや姫」を募集しているらしいです。


★本日のおかず
 とろろごはん、ポークカレー、たまご野菜サラダ
冬の蒜山。積雪は50〜70センチ。
お土産に勝山の地酒を買ってきました♪
500mlボトルなので重くないです。すぐ無くなりそうですが
「菩提もと」ってはじめてなのですが、
生もとみたいな感じなのかな…とわくわくです。
吟醸酒だけど燗にもできる?
と、興味を惹かれた、長野の山の酒。

吟醸香はあたためると通常おかしくなるのですが
そこをあたためて呑みたいという試み。

お燗にしてみたけど
私は冷のほうがすきかなー。さらっとしてます。
でも少し気になるのでもういちど燗してみよう。
もっとぬる燗で。

※本日のおかず 
 おでん(2日目)・いしる仕立て
大和一酒造元
¥ 2,960
コメント:珍しいミルクと温泉水の米焼酎。飲める・・・だけではなく、ほかにも様々の効能があるひみつのお酒??

くまもんの国の牛乳焼酎です。
ところで私、実はまだこのお酒を飲んだことはないのですが
(焼酎あんまり得意じゃない)
もう半分くらい減っています。
なぜ??

このお酒にはふしぎな効能があるらしくて
化粧水や育毛剤として人気があるそうなのです。
スプレータイプの商品なども。

"らしい"ばかりでは気になりますので
私も買ってみました。
ボトルの蓋にゆるめの牛イラストが可愛いです。
香りはけっこう個性的。美味しいらしいですぜ。
でも、飲むまえにほかのことに使っちゃう〜

―― 結果、かなり気に入って使っています。
アルコールなので本来インナードライが少し気になるところですが
どういうわけか、しっとりします♪
でも、もちろんこれだけとはいきませぬ。
この冬はあまりオイルケアをしてなくて、
この焼酎+さつまの雫(これも焼酎もろみ系の美容液)
+へちま水+ア○ュラン少し
でやってます。
育毛のほうは髪の毛多いほうなのでよくわからないけど
お風呂に入る前にちょっと頭皮にスプレーしてマッサージすると
気持ちいいっすよ。

ヒースのハーブを浸けてチンキ剤も作ってみました。
最近お風呂用などでハーブチンクチャーいっぱい作っていて、
洗面所がなにやら薬品めいています。
魔女っぽいのを目指していたんだけど、
なんだかおばあちゃんみたい。・・・まあ外してはいないだろう。

お燗といえば有名なお酒♪
福島の二本松の蔵元さん。

生もと、というのは
現代的なお酒造りでよく使われる速醸酛に対して
酵母をゆっくりと培養する伝統的な酒造りの手法。
(ラベルに生もと、とか山廃(山卸という作業を省いたの意。生もと系の一種)といった記載があります)
その山卸という作業、櫂で酒母を擂り潰す作業らしくて聞いただけでも大変そう・・・。

それだけに複雑で濃厚な味わいが愉しめるといわれており
どんなお酒があるのか気になる分野です。
個性的なお酒が見つかりそうですよね。
でもこの大七は酸も強すぎないし、燗にするととても柔らか。
するする進んじゃう〜人気があるのもうなずけます。

※本日のおかず
 具だくさんのほうとう鍋 甘味噌仕立て
今冬デビューの"ちろり"。
いまいち難しいお燗ですが、
湧いたお湯+急須+ちろり
で簡単にできちゃいます。
電子レンジよりもまろやかな、まるっとしたお燗ができるので
とても気に入っています。ちろり様様。
材質は、これは銅製ですが、アルミや錫(かなり上等★)のものも。

私のお気に入りは
鍋料理の鍋にそのままズボっと漬けること。
銅なのでちょっとは重いのでなんとか倒れないけど
倒れたら美酒鍋になっちゃう・・・
というドキドキ感がいいです(?)
お鍋の楽しみふえました〜。

金属の熱伝導の良さを生かしたものなので
きっと、氷のなかで冷を楽しむこともできそうですよね。
そのうちやってみまーす。


旭電機化成
¥ 2,090
コメント:銅製ちろり。2合ぐらい入りますが適度に重量あるので少なめでもお燗しやすいです。

1985年醸造の純米酒らしいです。

・・・
エッ??

日本酒を3年〜それ以上ねかせたものを古酒といって
みりんみたいなコクが出たり
海外の方に人気、などということは聞いたことがあるのですが
(古酒専門のお店などもあるらしいです〜)
1985年って・・・。(さすがに生まれてはいるけど)何年前ですかい。
しかもえらくリーズナブルだし・・・。お値段も1985円だったりします。

――と、ちょっとどきどきしながらちびり。
(ちなみにこちらのお酒は、冷たくするよりも
常温かぬる燗がお薦めというお話をきいております)
第一印象は、みりん・・・??
でもぬる燗などしてみるとなんだか癖になるの、わかります。
独特の甘さは、食前酒に食卓にいてほしい〜。
たくさんじゃないけどひとくち欲しい〜
という、アイスワインみたいな感じ?
ビールの前に酔い止めに飲むというチェコのヘベロフカみたいな感じ??
なんとなくお腹によさそうです。


冷やし過ぎはダメというのは、好みにもよるのでしょうけれども、
たしかに冷えているとエグミを強く感じてしまい、甘さが引っこんでしまいます。
熟成させるとお酒の性質はいろんな面が増幅されていくのかも。


こちらの遠藤酒造さんは沢山の賞に輝く長野県の蔵。
ふつうのお酒も飲んでみたいですね。

今日のお晩酌は、飛騨高山〜五箇山みやげの最後の1本、
飛騨は古川の白真弓吟醸

HP見てると、"ひだほまれ"という酒造好適米でつくったお酒もあるそうです。
(純米吟醸とか純米酒がそれ) 飲んでみたいなあ。

冬場はかなりの日本酒党です♪





正月からヨナヨナお酒を仕込んでみました〜。
りんご酒&洋ナシ酒&だいだい酒。


買い置きの林檎がカビが生えそうで危険だったので、
りんご消費キャンペーン中なのです。
ダイダイはお飾り用に売ってたのが5個入りパックだったのだけど
そんなには要らないよね。

一日おいただけなのだけど、りんごと洋ナシの変貌ぷりにはびっくりです。
いい色になってます〜。
どれもはじめて作るお酒なので楽しみ。
果実酒のサイトのレポでも、洋ナシやりんごはとっても人気がありますハート
りんご&洋ナシはブランデー仕込み、
りんごはサントリーv.o.洋ナシはクリエール・ナポレオン。
ダイダイは日本酒が合いそうと思うのですが、(なんとなく)今回は米焼酎にて。
橙の皮とレモンの皮だけ、はやめに取り出します。10日後くらいかな。メモメモ…♪

ところで2008年にたくさん仕込んだ梅酒陣は
砂糖がとても控えめだったので、
いまごろ一斉に飲みごろを迎えております。おいしいですー。
レポできそうだったら少しずつレポしますね♪
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Mariinsky Ballet,Gergiev
マリインスキーによる本家ラヴロフスキー版のバレエのロミジュリ。古典だけどさすが音楽が自然に入ってきます。ジュリエットにはヴィシニョーワ。
生命力にあふれてて本当可愛いです。