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こまごま備忘録です。
主に本のこと、猫のこと、音楽のことなど。さぼりぎみです。
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山々にいだかれたフィエンメ渓谷の村―。
意外と(失礼)開けていて、人口も3000人ほど。
BSの「イタリアの小さな村の物語」のコンセプトからはちょっと離れてしまうみたい。。
虹がかかっているの、わかるでしょうか。


村をてくてく。
じつはそんなに観光してないのですがそれでも6泊したので朝な夕なにお散歩。


きれいな墓地・・・。うちの墓参りにもいかなきゃ・・・。

村の教会の壁画。





街角のマリア様がすきです。


近隣の村にも壁画のある家が多くてすごく可愛いです。
チロルやここトレンティーノの特徴なんでしょうね。


実は私、このあたりの人々の几帳面さにはびっくり。
お店の朝も早いし(7時30分とか…8時30分とか)、時間もキッチリ。
ほんとにイタリア人・・・? 薪を積むにもこのとおりです。

このあたりは昔はオーストリア領。
イタリアにあってイタリアでないなんて話もききますが、歴史的にはとても複雑。
駅の標識などもイタリア語ドイツ語の二重表記になっています。不思議なのは、
同じトレンティーノ・アルト・アディジェ州でもこの村のあたりはイタリア語圏なんだけど、
北部に行くとはっきりドイツ語圏になったこと。(下図参照)
あと、ロマンス語のひとつ・ラディン語を話す人たちもいる。





山小屋ふう・・・とはいっても立派なお家だよね。


高台には空と同じ色の小学校。子どもたちも大勢遊んでましたよ〜。
新築や建設中の家も多くて、日本の田舎からするとうらやましい感じです。

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Mariinsky Ballet,Gergiev
マリインスキーによる本家ラヴロフスキー版のバレエのロミジュリ。古典だけどさすが音楽が自然に入ってきます。ジュリエットにはヴィシニョーワ。
生命力にあふれてて本当可愛いです。