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こまごま備忘録です。
主に本のこと、猫のこと、音楽のことなど。さぼりぎみです。
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美味しいもののお話を。
まずは生ハムもりあわせ〜しあわせ。
スペック(speck)という生ハムは燻製してから熟成させる、
トレンティーノ・アルト・アディジェ州が起源の名産なんだそうですー。


もうひとつ。ハムとチーズ盛り合わせ。
いつもパンをたべるお腹の余裕が無かったのですが、
アルト・アディジェ州はパンが名物ってガイドブックにあるのよね。いろいろ食べてみればよかったです。


こちらは牛肉のカルパッチョです。暗くてよく撮れてないけどすご旨でした。
これもまったくの生じゃなくて、くん製にしてあるような感じ。うまみ増してますてれネコ


グヤーシュにポレンタ添え。
グヤーシュというと、ハンガリーのパプリカいっぱいの赤いスープを思いだしますが、
これはパプリカ色ではないのね。お肉みっしりですが赤身ですし案外あっさりと食べれます。
ポレンタはとうもろこしの粉を練った主食。素朴でおいしいけどすごくお腹いっぱいになります〜。


こちらはポレンタ好き・Tさんのお皿。チーズがかけてあるのですが、
ブルーや紫のお花が散らしてあってすごくお洒落。


クネーデル。これはもとはドイツ料理なのかな・・・ジャガイモや小麦粉、パン粉等いろんな材料でつくるお団子のようです。
この3色のクネーデルだんごはそれぞれトウモロコシ、赤カブ、ホウレンソウが練りこまれています。
きれいな色にびっくり。そして美味しかった・・・。
(チェコのもっちりパン、クネードリキや、フランスのお魚入りのクネルもこの親戚らしいですね)
再現して作ってみたいけど、材料の"固くなったフランスパン"てのが案外難しい。
雨の国ジャポンでは、パンは堅くなる前にカビるバイキンですよ・・。ましてや今年のこのお天気。
乾燥してたらいいのだったら、パン粉でやってみようかな〜。
ちなみにクネーデルはデサートにもなるそうで、その場合果物ピューレなどが練り込んであるそう。

ドロミテでの最終日は先生宅でのディナーフォーク
ムニュは、生ハムのルッコラ&チーズ巻きが前菜に、野菜のグリルに豆乳仕立てのバーニャカウダソース、白ワインまるごとの超大人味・ポルチーニ茸のリゾットなど。
びっくりサイズで売っている外国材料でも手早くつくれちゃうMさんはじめ、皆様お料理まで上手でした。
私は役に立たないので別室で猫ちゃんと遊んだり・チェンバロを弾いたり・折り紙教室を開いたり
しておりました。気が付いたら写真がありません(泣!)が本当においしくて。ごちそうさまでしたー。


ちなみにこちら、私の簡単ミラノごはん。
(※しかも例によって食べかけでスマヌ・・・)

意外と忙しくしてたのでゆっくりごはん食べれず
晩御飯も、観劇の前にサンドウィッチとか、そんなでした。
あとは、主に朝ごはんとコーヒーとジェラートで生活してましたよ。
しかしホテルの前のファストフード屋さんが案外美味しくてね、
このイタリアン・サンドウィッチは2回も食べましたよ〜。
(その場でつくってくれるので全然早くはないけど焼きたてだし、
パルマハムとモツァレラチーズとルッコラに、甘めのバルサミコソースがかかってる♪)




お部屋はこんな感じ。街の中にしては広くて快適でした♪

わりと大きなホテルだったので日本人も何人か見かけました。
ところで海外で会うと日本人ってなぜか感じが悪い人が多いような気がするんですけど
私の気のせいでしょうか・・・。
日本語が聞こえたので「コンニチワー」とか声をかけてみると
へんな顔して、無視。
さっきまで日本語話してたじゃん!
―と思うんですけどね。まあいいんですけど。怪しまれてるのかもしれないしね。

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Mariinsky Ballet,Gergiev
マリインスキーによる本家ラヴロフスキー版のバレエのロミジュリ。古典だけどさすが音楽が自然に入ってきます。ジュリエットにはヴィシニョーワ。
生命力にあふれてて本当可愛いです。