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こまごま備忘録です。
主に本のこと、猫のこと、音楽のことなど。さぼりぎみです。
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スカラ座はチケットのことなどメモしておこうと思ったので
忘れないうちにメモしておきます。
(チケット入手方法はちょっと独特なので次回かきますー)
スカラ座ではコンサートとオペラに行ったのですが、
スカラ座本体はオフシーズン・・・
というわけで留守なので客演のオーケストラと、アカデミー公演のオペラを観てきました。



まずは、バイエルン・スタッツオーパーのR.シュトラウス三昧。(とワーグナーの序曲)
歌姫にディアナ・ダムラウという豪華な客演でした。
指揮のペトレンコはまだ日本には来てないらしいのですが、
次期のベルリンフィルの指揮者に決まっているので今大注目ですね。
ヨーロッパ・ツアーの皮切りがこのスカラ座でした。




Richard Wagner

Prelude to Die Meistersinger von Nürnberg

Richard Strauss
Vier letzte Lieder〜4つの最後の歌
Sinfonia domestica

Musical Direction Kirill Petrenko
Soprano Diana Damrau

オーケストラ音痴の私は今回の曲もはじめて聴く曲のような・・・。

「家庭交響曲」ではハープも2台入って、フル編成のオケにびっくりしてましたが
(また、スカラ座の舞台があんまり大きくないのでともかくギューギュー)

※写真は来年のスカラ座の卓上カレンダーより。

弦楽器の弓なんかがしょっ中ボックスの客席をどついているような、
(それでなんらかのやり取りをしているような)のが見てとれておかしかったです。

「家庭」交響曲なのになんでこんなに編成が大きいのかわからないけれど
ペトレンコさんは小柄なのにスケールの大きい、生き生きした指揮ぷりでとても楽しめました。
帰ってから調べてたら、(wiki)この交響曲はシュトラウスの家族や家庭のようすを
曲にしたともいわれているそうで、夫婦喧嘩と仲直りのシーンなどがさまざまに描かれているそうです。
(烈しい家庭だなあ〜)

いつまで聴けるかわかりませんがwebでも聴けるようになっていますので
貼っておきますね。
https://www.br-klassik.de/audio/konzert-mit-kirill-petrenko-diana-damrau-und-dem-bayerischen-staatsorchester-100.html

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Mariinsky Ballet,Gergiev
マリインスキーによる本家ラヴロフスキー版のバレエのロミジュリ。古典だけどさすが音楽が自然に入ってきます。ジュリエットにはヴィシニョーワ。
生命力にあふれてて本当可愛いです。